就活対策コース:三島さんレポート

 

まずは結論からお伝えすると、僕はDMM WEBCAMPの就活対策コースを受けたことで、自分でも納得のいくIT企業から内定をいただくことができました。

 

プログラミング学習を始めた当時は、パソコンを触ることに慣れてなければ、タイピングもできないような状態でした。

 

そんな状態からでも、プログラミングを学ぼうと決意できたのは、「プログラミングを学んで後悔してる未来が見えなかったから」です。

 

だいきさんもたしか同じことを言われてた気がしますが、エンジニアの平均年収が高くて、フリーランスという働き方も選択肢に入れられて、在宅で働ける可能性もあって。

 

どう考えても、学んだほうが自分の人生が豊かになるイメージが湧きました。

 

将来フリーランスになって、日本や世界を旅をしながら仕事ができる。

 

会社に出社しなくても生活できるほどの収入を稼げる。

 

もうやらない理由がないなと。むしろやらないと損する。

 

少なからず、営業職について会社とお客様の板挟みになるよりも確実に良い未来が描けました。

 

そしてプログラミングを調べる中で、だいきさんのLINEに出会い、就活対策コースを受講しました。

 

就活対策コースを受講した感想としては、「本当に未経験者に寄り添ってくれるスクールなんだ」と。

 

基礎の基礎からしっかり学び、その後はHTMLやCSSなどの言語を学び、順を追ってアプリ制作までを学べました。

 

実は内心、受講を決めてからも、本当に自分はついていけるのかなとか、お金が無駄になったらどうしようと考えてましたが、

 

今になって、そんな心配いらなかったなと感じています。

 

あとはだいきさんも言っていた、就活サポートの手厚さは確実に感じました。

 

エントリーシートの作成方法から、面接時の姿勢、表情、受け答え、どんな会社を選べば良いのかなど。

 

自分一人だったら悩んで悩んで、数日、数週間、もしかしたら数ヶ月かけても解決できないことを一瞬で知れました。

 

これはプログラミングにも共通することですが、自分で悩むと何日もかかることが、質問できる環境に入ることで数分で解決できる。

 

これって、結構革命なんじゃないかと感じてます。

 

生きてられる時間は有限、学生でいられる時間も有限。自分一人で学んで身になるイメージが湧かないのであれば、即スクールを使うのが時間効率いいのではないかなと。

 

ちょっと話がそれましたが、その後、僕は無事にポートフォリオまで作って就活対策コースを卒業しました。

 

実際に就活を進める中で感じたのは、「ポートフォリオを持ってるって、めっちゃ差別化になるんだな」ってことでした。

 

エントリー時にポートフォリオも提出していたことで、面接での質問もポートフォリオに関するものが多くて。

 

採用担当者の反応もいいし、何より「学生のうちから身銭を切って学んでいる本気度」を汲み取っていただけた印象です。

 

僕は特別いい学校は出てなくて、むしろ低偏差値なんですが、自分でも納得できるレベルの有名なIT企業に就職できました。

 

就活対策コースの受講金額は正直「高っ」と思いましたが、人生レベルで見ると回収できる良い投資だったように感じます。

 

すでに僕は内定者研修にも出ていて、やはり周りの人よりもプログラミングの理解が早い気がします。

 

研修で苦戦して落ち込んでいる同期を見ると、より事前に学んで良かったなと感じています。

 

あのとき、だいきさんから学んだことは、さっそく僕が働く上での糧になっています。感謝してもきりがありません。

 

ありがとうございました。